ファミリー引越し
引越しは決まったけど何から始めよう。ファミリーとなると引越しも大掛かりです。
電化製品の取り扱い
ファミリーの引越しにはたくさんの大型電化製品が伴います。
上手に引越すための電化製品の取り扱いについて少しご紹介します。
洗濯機
ですがこれは故障の原因になります。洗濯機の中は必ず空にしておきましょう。取り付けも素人がやると水漏れなど大変なことが起こったりします。ここは業者にお任せして安全安心に済ませてしまいましょう。
冷蔵庫
ファンヒータなどの灯油をつかう製品
その他パソコン、炊飯器、電気ポットなど
パソコンは素人が下手に触るより業者に頼んでしまいましょう。コードがどこにつながっていたか分からない、なんてことになりたくないですよね。
引越しの流れ
てきぱきと引越しが進むと、新居での生活にも期待がふくらみます。 ここでは簡単な引越しまでの流れをご紹介します。
1.引越し計画
まずは引越しの計画から。引越し業者に頼む場合、引越し予定日の1ヶ月前には見積もりを依頼しましょう。
1月から3月の日程になると、引越しシーズンで込み合って予定どおりにいかないこともあります。早めに見積もり、契約を考えておくと安心です。
2.見積もり
引越しの計画を立てたら、さっそく見積もりを依頼しましょう!ほとんどの業者で見積もりは無料です。複数の業者に見積もりを依頼して、料金やサービス内容を比べてみましょう。
3.業者を選ぶ
出来上がった見積書を見比べて安心できる業者を選びます。
大手の引越し業者ですと割高ですが、サービス内容や信頼度も高いものです。中堅や運送業者を選ぶ場合、割安ですが荷造りなどの作業が増えたりもします。
担当者の対応なども見ながら、ご予算と状況にあったよりよい業者を選びましょう。
4.引越し準備
業者が決まったら、いよいよ荷物の準備です。引越しは荷物整理のチャンスでもあります。
いるもの、いらないものをわけてすっきりした引越しをしましょう。
- 電話の移転や引き込み工事の予約
- NTTの116番へ引越しすることを連絡。新居に回線を新設する場合は、引き込み工事日の予約をします。
- ガス開栓の予約
- 新居の最寄りの営業所にガス開栓の予約をします。本人の立ち会いが必要なので、早めに日程を決めて予約しましょう。
- 住民票の転出届の手続き
- 現住所の市区町村役場で転出届の手続きを行います。
これは引越し先の新住所を登録するときに必要となるため、必ず交付してもらうこと(印鑑を持参)。 - 原動付き自転車の廃車届け提出
- 現住所の市区町村役場で廃車届けの手続きを行います(新住所では市区町村役場で車両番号の交付を受ける)。
- 郵便局への転送届け提出
- 郵便局の窓口にある転送届けに必要事項を記入しポストに投函しておくと、1年間旧住所に送られてきた郵便物が新住所へ転送されます。
- 冷蔵庫・洗濯機の水抜き
- 引越し当日、すぐに運搬できるように水抜きしておきましょう。
5.引越し
電気、ガス、水道、転居届など届け出る書類が多いのも引越しです。新居でスムーズに生活を始めるために準備期間をとってしっかり用意をしましょう。
当日はできる限り業者にまかせ、指示出しに専念しましょう。手を出して破損してしまった場合弁償の対象にならないこともあります。
積み残しはないですか?出る前にブレーカーをさげ、電気やガスの元栓を締め、さぁ新居へ出発です!
6.荷物を運び込んだら、新生活
荷物を運び込んだら、新生活のスタート!
忘れてならないのは、各種手続き。きちんとチェックしてスムーズに、新しい街で暮らしましょう。
- ガス・電気・水道の使用開始の連絡
- 入居先に置いてある電気・水道の"入居者連絡用ハガキ"に必要事項を記入してポストに投函します。
ハガキが見当たらない場合は、最寄りの営業所に連絡すること(通常、電気・水道はすぐに使用できる)。またガスはあらかじめ予約しておいた日に立ち会い、ガス会社の人に開栓してもらいましょう。 - 住民票の転入届の手続き
- 市区町村役場で手続きを行います。
その際あらかじめ交付を受けておいた転出証明書と印鑑を忘れずに。 - 運転免許証の住所変更
- 新住所の所轄の警察署で手続きを行います(運転免許証とその他保険証などの身分証明書を持参)。
- 車両証明の手続き
- 現住所の市区町村役場で廃車届けの手続きを行います(新住所では市区町村役場で車両番号の交付を受ける)。
- 自動車の変更登録
- 引越しによって所轄の陸運支局が変わった場合、新住所を所轄する陸運支局で手続きを行います(車庫証明、車検証、新住所の住民票、印鑑、自動車税納税証明書を持参)。





